
音源・信号源は、測定対象に正しい試験信号を与えるための重要な機器です。スピーチ明瞭度、室内音響、建築音響、PA・設備音響の確認など、測定目的に合わせて選定します。
STIPA測定用の音源
建築音響用の全指向性音源
残響時間測定用のインパルス音源
音響設備確認用の信号発生器
測定目的に合わせて選ぶ
TalkBox、DS3+PA3、Delta Clapper、MR-PROは、それぞれ得意な測定が異なります。用途を整理してから選定すると、現場での測定が進めやすくなります。
デモ・レクチャーで使用感を確認
音源は設置位置、音量、測定手順が結果に影響します。購入前・購入後のデモやレクチャーで、実際の運用を確認できます。
測定サービスとの組み合わせ
機器の導入ではなく測定とレポート作成を依頼したい場合は、測定サービスとして目的に合う測定方法をご案内します。
主な音源・信号源

TalkBox
避難放送・案内放送設備のSTIPA測定や音響システム調整に使用する基準音源です。

PA3 Power Amplifier
DS3と組み合わせて、建築音響測定に必要なフラットなピンクノイズを出力するパワーアンプです。

DS3 Dodecahedron Speaker
室内音響・建築音響測定に使用する軽量かつ高出力の全指向性音源です。

Delta Clapper
残響時間測定を短時間で行うための軽量で扱いやすいインパルス音源です。

Minirator MR-PRO
サイン波、ピンクノイズ、ホワイトノイズ、スイープなどを出力できる多機能アナログ信号発生器です。
主な用途
- STIPA
- 室内音響
- 建築音響
- PA・設備音響